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三冠馬誕生!

池袋カウンターKHです

さて、秋も紅葉も始まり山々が色ずいてきました
秋と言えばいろいろとあり、スポーツの秋と言うことで
プロ野球ラグビーサッカーなど話題は多いと思います。
その中でも、秋のイベントと言えば競馬秋のG1シリーズ

先日、菊花賞を制した史上7頭目
三冠馬オルフェーヴルが誕生しました
又、10月4日に史上4頭目の三冠馬シンボリルドルフが亡くなったと報道され
競馬界“皇帝”と呼ばれていた馬だけに、競馬ファンにとっては
悲しいできごとだったと思います
かつて競馬ファン(だった?)1人としては、名馬が亡くなったと聞くと悲しくなります


最近の有名どころではディープインパクトが圧倒的人気かと思いますが、
私がファンだったころでは
一番好きな馬は、「ヒシアマゾン」と言う牝馬(メス)のお馬さんです
そのころナリタブライアンビワハヤヒデ
トウカイテイオースペシャルウィークなど沢山の名馬がいました
その一昔だと、メジロマックイーンオグリキャップですかね

これらのお馬さん達はサラブレッドと呼ばれてます
よく耳にすると思いますが、皆さんサラブレット(歴史)について知ってますか?
私が初めて聞いた時はすごーくびっくりして関心した思い出があります。

現在の世界中のサラブレッドは父系の血統をたどっていくと、
すべて3頭の馬にさかのぼることができると言われてます
この3頭の馬をサラブレッドの三大始祖といいます。
(父系の祖先)
バイアリーターク(1680年生)
ゴドルフィンアラビアン(またはゴドルフィンバルブともいう、推定1724年生)
ダーレーアラビアン(1700年生)です

そこから牝馬(メス)に、東洋から輸入したアラブなどの牡馬(オス)を交配し、
何世代にもわたり改良、改良を重ね、つくり出されたものがサラブレッドです
日本ではサラブレッドの生産が始められたのは、明治になってからと言うことで、
外国から優秀な繁殖用馬が輸入されてからです。
その後、数多くのサラブレッドが輸入され、名馬を作ったと言うことです。

何といってもお馬さん(サラブレッド)は血で走ると言われてます
血統と言う両親から受け継がれたものが一番
自分の親が、短距離長距離などの適性を推測することができますし、
このほかにも両親の実績から早熟タイプ奥手タイプかなども推測することができます

父馬は、毎年複数頭に種付けするので、能力や血統的な傾向をつかむことができます。
しかし母馬は普通、年間に1頭しか生みません
つまり父が同じという馬はたくさんいるということになりますが、
母が同じという馬は限られているのです
母馬は生涯を通じて10頭ぐらいのしか産めないので、
その血統的な傾向を知るには、その母馬の父の特徴を見ると良いですよ
もし競馬ファンがいれば、今秋のG1シリーズ開催中です
まず血統から調べてから馬券を購入してみて下さい。

知れば知るほど奥が深いのが競馬、本当お馬さんはすごいと思います
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comment

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No title

競馬は奥が深いですね。
でも、すごく懐かしく感じました。
私も未だに忘れない1990年のオーストラリア産の名馬<ベタールスンアップ>のジャパンカップ制覇!
1994年の<ナリタブライアン><ヒシアマゾン>の有馬記念!

あの頃は楽しかった~!!



コメントありがとうございます

コメント、ありがとうございます!

競馬は本当に奥が深いですよね!

是非、海外のレースを見に行ってはいかがですか?(*^_^*)
その時はぜひエスティーエートラベルに手配はお任せ下さい!
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世界各国に営業拠点を置く旅行会社STA Travel。そのJAPAN DIVISIONのスタッフたちが気ままに送る、ひとりごと的ブログです!

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