FC2ブログ

読書の秋に、渋い小説を・・・

発券課のASです。

そろそろ  読書の秋 ということで最近お気に入りの横山秀夫の小説をいくつか紹介します。
あまりなじみのない作家かもしれませんが、映画「半落ち」の原作者として結構有名です。
警察小説ではかなりリアルに警察の組織・内部事情を描写しておりなかなか読ませる作家です。

「陰の季節」
よくある殺人事件などの警察小説とは異なり、警察の管理部門の人事責任者を主人公
警察内部に起こる事件を描いている。設定は地味だが引きこまれる面白さがあります。

「クライマーズハイ」
日航墜落事故を題材にしており、架空の新聞社を舞台に大事故を取材する新聞記者の奮闘を描いている。
本屋大賞なども受賞しドラマ化、映画化もされました。

「臨場」
警察組織において事件現場に臨み、初動捜査に当たることを「臨場」と言うそうです。
臨場の検視官が主人公という今までにない斬新な設定で面白く読めました。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけ表示を許可する

11 | 2019/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

エスティーエートラベル

Author:エスティーエートラベル
世界各国に営業拠点を置く旅行会社STA Travel。そのJAPAN DIVISIONのスタッフたちが気ままに送る、ひとりごと的ブログです!

リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム