FC2ブログ

NZ小ネタ vol.10

NZ大好きこぶ太郎です。お陰様でこぶのNZ小ネタvol.10キリました。

記念号の今回のネタは、皆さんお待ちかねのNZワインについてです。
※このブログは、投稿者の個人的感想と経験に基づき記載しています。
意見と知識には個人差がありますのでご容赦ください。

ニュージーランドがワインの一大生産地である事は、ワインファンかニュージーランドワインファンくらいにしか定着していない事実であるような気がするのですが、それでも15年前に比べたら、巷のワインショップで最低1~2種類はニュージーランドワインを見かける事が出来るようになり、嬉しい限りです。
141017-1.jpg  

「ソムリエ」ブームに乗っかって憧れで買った初めての「ボジョレーヌーヴォー」から、「自分ワイン苦手ですが口癖になってしまったこぶ太郎でして、その後数年はワインに近寄ろうとはしませんでした。
ニュージーランドで長期滞在していた折、「これも経験」と思って参加したBlenheimのワイナリーツアーにて、「ワインて、本当はこんなにおいしいの? なんてビビビときた瞬間から、「自分、白ワインなら飲めます」が始まり、引いては「自分、ワイン好きですになりました。
ニュージーランドは、私がワインを嗜むようになったきっかけのお国。
友人にも同様にニュージーランドで「ワイン始めましたがおりますのであながち間違いでは無いはず。。

とは言え、ワインにさほど詳しいわけではないので、わかる事と言えば「白か、赤か」程度のもの。
ニュージーランドは白・赤の生産比率が6:1と圧倒的に白が多いようなので、チョイスも多し、飲みやすさの白からスタートすればまずハズレ無し。
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、リースリングが最も飲まれている白の3種で、スーパーでセール品に当たる頻度も多いです。
口当たりの重厚さがあるのはソーヴィニヨン、軽くて飲みやすいのはリースリングなので、「ワインは渋い!」と思っている方は、まずはリースリングからトライしていただきたいところ。

赤ワインではメルロー、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンがメジャーかと思います。
個人的にはいただく機会は少ないですが、フランスやチリワインに比べたら口当たりの軽さを感じます・・・
この名前がブドウの品種だったことも、後から知ったのですが・・・ 何しろメルシャンには書いてないし・・・
もちろん、上記3種以外にも売れてる品種はありますが、本日はショートカット。m( _ _ )m

価格は現地スーパーでも20~30NZドル前後が最も幅広く出回っているだけに、日本で購入できるものも2000円台~3000円台が
手に取りやすい価格帯。スーパーに行って「sale!」なんて書いてあると必ずチェケラーしてしまう10~15ドル程度のワインもなんてお値打ち
ちょっと前に世界一として世の中を席巻したソーヴィニヨン・ブラン・オブ・ニュージーランドの「クラウディ・ベイ」ともなると、3000円台後半にはなりますが、受賞ワインをこの値段で充分楽しめると思えば、うぅん、やっぱりお値打ち

何しろ、味の良さですよね~~ 比較的2・3年以内の年代のものが大衆的で、みずみずしい口当たりと鼻から抜けていく豊潤さがタマランw
※意見には個人差があります
品質の良いものは長期間寝かせる事もあるそうですが、棚の位置とお値段が比例して上がっていく模様です。
そしてKiwiに似合わぬ気遣いなのか?ニュージーランド、オーストラリアワイン共通事項がこのスクリュートップ。
141017-2.jpg 
コルク栓が一般的な世界各地のワインと異なりワイン抜き不要で「プシュッ」と飲めて、
ちょっと残ったら蓋をしておける。ピクニックに持ち出すも嬉しい心意気のある仕掛けなのです。



葡萄から作られた飲料である事が飲みながらにしてわかるのが、ニュージーランドワインの特徴ですね。
宣伝し過ぎて飲みたくなってきましたが、こぶ太郎の素人NZワイン講座は本日はこれにて打ち止めとします。

次回(覚えてたら) ニュージーランドワインの産地をご紹介します♪
スポンサーサイト



comment

管理者にだけ表示を許可する

11 | 2019/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

エスティーエートラベル

Author:エスティーエートラベル
世界各国に営業拠点を置く旅行会社STA Travel。そのJAPAN DIVISIONのスタッフたちが気ままに送る、ひとりごと的ブログです!

リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム