FC2ブログ

英語教育について一考

国際交流推進課のSOです。

先日、機会があって、小学生の英語授業を見学して来ました。
現在、小学生高学年は、週に1~2コマの英語授業を行って
いる。
授業内容は、文法などを中心にした授業ではなく、グループ毎で、お友達の名前を
アルファベットストアからアルファベットを持ってきて、作って行く、と言うゲーム
感覚の授業でした。もちろん、ストアでの遣り取りは英語で行われ、座学の勉強と言う
よりは、体を動かしつつ英語を使うと言うような感じです。
でも、授業を受けている生徒達は、皆笑顔で楽しそうでした。

政府からは、2020年には、小学生高学年の英語を正式な科目として、週に3コマ、そして、
小学3~4年生では、週に2コマの英語授業が取り入れられる事が決定されたそうです。
このまま、小学生での英語教育が進んで行くと、我々の世代も若干微妙な不安を感じるのは何故でしょうか?

ますます、グローバル人材育成の一環としての英語教育が活発になって行く傾向が、
目に見えて、急速化するのが確実です。

その反面、深刻なのが、現場の先生達です。
小学校で英語授業を取り入れるに際して、誰が教えるか、と言う問題に直面しております。
外部で良いのか、それとも、現場の先生達で行うのか?

2020年のオリンピックを目標に色々と政策を、
政府は発表しております。
遠いようで、6年と言うのは、あっと言う間に
来てしまいます。

さて、どのような結果になるのか、また後日。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけ表示を許可する

11 | 2019/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

エスティーエートラベル

Author:エスティーエートラベル
世界各国に営業拠点を置く旅行会社STA Travel。そのJAPAN DIVISIONのスタッフたちが気ままに送る、ひとりごと的ブログです!

リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム